AmazonFlex(アマゾンフレックス)攻略

現在わかっている範囲でですが、アマゾンフレックスの攻略について考えていきたいと思います。

アマゾンフレックスとは軽貨物の個人事業主ドライバーに向けてオファーを出し、そこで受託したドライバーがアマゾンの通販荷物を配達するというシステムです。

アプリのアカウントで個人の成績を記録し、成績が悪いドライバーは最悪契約解除、アカウント停止となります。

そしてアマゾンフレックスが始まったばかりの頃は、8時間のオファーで40個ほどの荷物であり、比較的お散歩感覚で配達の時間に余裕があったものが、2019年9月現在では8時間で80個オーバー。1時間10個ペースとなっているようです。




適正な配達ペースは?

僕は普段別の固定エリアで1時間20個ペースで配達していますが、1年以上やっている慣れたコースでこの数字です。

初見でこの前やったときは未配こそ出しませんでしたが時間的に結構ギリギリでした。

初心者の方のことを考えれば。1時間に10個はかなりきついとも言えます。

逆に、固定されたエリアでやれれば1時間に10個はかなり楽だとも言えます。

アマゾンは最初、人員を集めるまではゆる~く初めて、人員が集まったらフルイにかけ、成績上位者以外は落としていく。こういうスタイルだということがわかっています。



アカウント停止、契約解除のライン

あくまで周りの状況と、推測になりますが、アマゾンのスタッフさんからの話や契約解除になった方の状況をまとめるとこうなります。

アマゾンが求めている配達完了率は90%以上。将来的には95%を目指す。

大手宅配業者とは違い、玄関前放置(置き配)を推奨しており、また印鑑やサインもいらないため、ポストに入るものはそのままインしてOK。

このふたつはとても大きく配達完了率の底上げに繋がります。

しかし、宅配を毎日田舎のエリアでやっている筆者も90%超えは毎日ですが、95%を超えた日はほぼありません。かなりきつい数字と言えます。

まして都心部であれば帰宅が夜間になるため、日中のオファーを受けた方はまず90%は厳しい数字となります。

配完率高く、オファー受託率が高い個人に特別オファー

これも説明動画で言われていますが、個人によって提示されるオファーが違うということ。優秀者には別でオファーがでているということです。

なので後半から、オファーを勝ち取っていくには、夜間のオファーを受注し、配完率を高くして、すこしずつレギュラーを狙っていく、という戦法になります。

タワーマンション攻略がカギ

タワーマンションでは防災センターで手続きをしてから入場となり、普通のマンションなどに比べて広く高いので時間がかかります。

運悪くタワーマンションのエリアになったときは覚悟が必要となります。

現在はアマフレ以外にもアマゾンの宅配はある

法人格のデリバリープロバイダーにアマフレがない地域においてアマゾン宅配を委託しているようです。

今までは大手運送会社に流していたものの、運賃値上げなどもあり、アマゾンは大手運送会社から離れていく段階に入っています。

軽貨物ドライバーからすれば逆にチャンスでもありますから、無理をしてアマゾンフレックスにこだわる必要はないかと考えます。

今後、新情報が入ったらその都度更新してまいります。